女に無関心フリの男の末路

全く女性に興味のなかった彼との恋愛、最終的に私が疲れて別れると微妙なストーカーになり果てた話です。
まだ学生時代の話です。
当時付き合った彼は、女性…というか、仲の良い友達以外の人間に全く興味がない人でした。

幼い頃から武道に精を出していて、その地区では強かったみたいです。また、スポーツも万能でスポーツテストでは成績が全国クラスでした。
そんな少し堅物な彼と、ひょんな事から付き合い出しました。
ただ、そんな彼なので、エスコートしてもらうなんてことはなく。そういった男女の仲の知識が全くない人だったのです。

デートに誘うのはいつも私。行き先を決めるのも、当日エスコートするのも、何かを決定するのも私でした。
ですが、母性がくすぐられたのか、元来の世話焼きの性分に合っていたのか、せっせと世話を焼いてエスコートして、段々と自己主張のないダメ男になっていってしまいました。

全て私で責任的に寄りかかられてしまい、愚痴や弱音を吐けなくなっていってしまいました。その時から段々と疲れてしまい、何度も『私は貴方のお母さんじゃない』と言っても、本人は何がダメなのかを理解できず、私が飲み込んで……というのを繰り返し、約1年半程付き合ったところで私が疲れ切ってしまい、別れることになりました。

その後、約2ヶ月ほどの学生生活は何事もなく終わり、卒業した月に、いきなり彼から電話がかかってきました。
内容は『一緒に住もう?』と。よくよく聞けば、まだ付き合ってた頃に『離れたくないなー。一緒にいたいなー。』と私が言っていたことを覚えていて、一緒に住めばすべて解決すると思ったらしいです。

ストーカーまがいの怖さ

いや、もう別れてるしありえないでしょと一蹴して電話を切りました。
それからは連絡もなく、平和に過ごしていたその年の私の誕生日、家のポストに私の名前だけ書かれた紙包みが入っていました。中身はなぜかガンダムのキーホルダーと手紙。

彼の家から我が家までは車でも1時間くらいかかる距離です。怖くてそのままゴミ箱へ捨てました。
そこからまた何事もなく、翌年の誕生日には、手紙が届きました。そこには、自分が彼女がいない事と、今やっている武道の時間と場所までの地図。『俺の武道やってる姿を好きって言ってたよね…』と。

それもそのまま、ゴミ箱へ?
その後は誰から聞いたのか、私の新しい携帯に電話をしてきたので、努めて冷静に対応してから着信拒否して引っ越ししてしまったので、現在まで会ったことはないですが、地味に数年は怖かったです。

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